【新一年生】勉強についていけない場合の対処法は意外と簡単!勉強嫌いの子おすすめの勉強方法とは?

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期待と不安が入り混じる新生活のスタート。

義務教育がスタートする新一年生は、自立に向けての第一歩!母子ともに緊張する瞬間も多いかと思います。

勉強が本格的にスタートする小学校ですが、自由に過ごすことの多かった幼児期からの変化に戸惑う児童も多いはず。

そんな中「勉強についていけてるのかどうか」という不安を母子共に抱く家庭も多いかと思います。

もし、学校の勉強についていけてない場合は早めの対策が必要です!!

・勉強がついていけないので学校もつまらない

・勉強に対して苦手意識が強くなってしまった

・なんとなく劣等感を感じてしまっている

毎日何となく元気がない場合、上記のような悩みを抱えているお子さんもいるかもしれません。

我が子のSOSを早めにキャッチできるように親子のコミュニケーションの時間は大切にしてみてください。

今回は新一年生が勉強についていけない場合の具体的な対処方法についてご紹介していきます。

勉強嫌いで内容についていけない!子供におすすめの勉強方法

決まった時間の勉強タイムを作る

勉強の習慣をつけることによって勉強時間に抵抗がなくなる子が多いです。

・学校から帰ってきたら宿題タイム

・朝少し早く起きて勉強する時間を作る

私のまわりで勉強習慣がうまく定着している家庭は、上記どちらかの時間で勉強する時間を作っている場合が多いです。

また、勉強が終わった後は好きなことをしていい自由時間を設けることでやる気の増す子供も多いです。

我が家では、学校から帰ったらまず宿題!宿題が終わったらテレビを見るも良し、外で遊ぶも良しとして決まりを定めています。

最初の数週間、この流れが定着するまでは子供も乗り気ではありませんが、徐々にこの流れが定着し「遊ぶために頑張ろう!」と自主的に宿題に励んでくれるようになりました。

子供が自発的に宿題をやらずに困っている親御さんは、期間を決めて「まずは2週間程度」このやり方を試してみませんか?

子供は一旦流れが定着すると意外とすんなり受け入れるものです。

低学年のうちから勉強の流れをつくり、遊びとのメリハリをつけることで学年が上がっても勉強する習慣が身についているので母子ともに楽です。

勉強はダラダラやらず「自由時間」を目標に集中して終わらせる

このモットーを忘れず、親子で勉強習慣を定着させていきましょう。

ご褒美も上手に活用して勉強を促す

もし、フルタイム等で働いていて子供と毎日向き合うのが難しい場合はご褒美を活用して勉強を促すのも一つの手です。

スタンプカードなどを作り自分から宿題に取り組めた日にはスタンプを押す→1ヵ月分たまったら何か好きな物をひとつ購入してあげる

ここでのポイントは「なるべく同じ時間で勉強に取り組むこと」です。最初はご褒美目当てでも数か月続ければ勉強の習慣をつけることができます。

また、ご褒美ですが「好きな本」や「図鑑」など学習に繋がるものだと尚更良いです。とくに図鑑はおすすめ!その理由は以下で述べます。

賢い子は図鑑で育てる! 東大生の9割が実践していた知的好奇心を伸ばす方法 | J-WAVE NEWS
J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」。12月20日(木)のオンエアでは、脳科学者が教える新しい教育法

こんな記事がありました。「賢い子は図鑑で育てる」という記事がありました。

脳医学者の瀧さんの本「16万人の脳画像をみてきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる」で触れているのは、幼少期に色々な体験や勉強をすることで賢い脳の土台が出来上がるという内容。

もちろん、個人差はあると思いますが、図鑑で知的好奇心・探求心を刺激することが賢い脳を育てるには重要だそうです。

話は戻りますが、勉強を頑張ったら好きな図鑑を買ってあげる!というご褒美は一石二鳥ということです。

パパママも一緒に!子供の隣で見守ろう

まだ勉強初心者の子供は、目を離すとすぐ違うことに夢中になっていたりしませんか?

消しカスで練り消しを作っていたり、ノートに絵を描いていたり・・。

親子で勉強や宿題に取り組むことは母子(父子)コミュニケーションの観点からも大切です。

毎日は大変ですが、週に数回は子供の勉強の取り組みを間近で見届けてあげましょう。

出来れば勉強習慣が軌道に乗るまで、毎日数分でも一緒に取り組む時間を作ってあげると子供のやる気もアップします。

お父さん・お母さんも一緒にやってくれているという満足感が子供にとって勉学に対する意欲の源になるのです。

勉強嫌いを解消!机に向かわず出来る学習方法も

最近は、えんぴつとノートが無くても勉強ができる方法があります。

小学生タブレット学習において満足度No1「スマイルゼミ」は勉強嫌いの子供達も夢中になって学べる工夫がたくさん!

スマイルゼミなら勉強を続けられるワケ
・立体的な説明も分かりやすいので紙の教材よりもイメージや感覚を捉えやすい
・頑張れば皆の前で表彰されるシステムも!目標を立てて取り組みやすい
・親子でメッセージのやりとりが可能!学習の報告が随時できるので働くママにもおすすめ

スマイルゼミでは親子で楽しみながら勉強に取り組めるように工夫されています。

お仕事に忙しいママでも、子供とタブレットを通して学習の報告を受けたり・励ましたり親子のコミュニケーションにもなるのが嬉しいポイント。

もちろん、教科書にも準拠していますので学校で習う内容の予習(復習)にもピッタリです。学校で勉強する内容を理解できるようになると、学校がますます楽しくなり勉強にも意欲的になれますよね。

子供も夢中になって続けられるスマイルゼミは勉強が苦手!嫌い!という子にこそおすすめの教材です。

月々の会費は1年生で2980円、2年生で3100円になっています。

紙ベースの通信教材と大差はありませんよね。

ここで重要になってくるのは、受講に関する内容を親だけで決めず、子供とよく話し合ってからスタートさせましょう。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

資料の請求は無料で可能ですので、親子で教材内容を吟味した上で始めると中途半端にならずに済みますよ!気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

まとめ

新一年生は勉強だけでなく新しい人間関係の構築をスタートさせる節目でもあります。

学校生活に慣れるまでの子供達は、親の思っている以上に心身ともにつかれているはず。

「勉強!」と言いたくなる気持ちをグッと抑えて、親子で楽しく取り組めるプランを組み立ててみてはいかがでしょうか。

タブレット学習は少し前までマイナーでしたが、最近では学校でも導入が増えるなど令和の学習方法として定着していくと思います。

苦手意識の強いお子さんでも抵抗なく学習に取り組むことができるのでおすすめですよ!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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