【三井ホーム】全館空調の電気代大公開!夏の金額は冬より安い?4月~9月編

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全館空調を導入しようか考えている家庭にとって、導入費用やメンテナンスの頻度に加えて気になるのが「電気代がどのくらい高くなるのか?」ということだと思います。

全館空調は以前よりも導入する家庭や推奨するハウスメーカーさんが増えてきてはいますが、まだまだエアコンが主流。情報が少ないのが現実です。

私自身も全館空調の導入を検討する際、どのくらい電気代が上がるのか?という点において様々なサイトを調べました。

そこで今回は、これから導入を検討している皆様の為に全館空調導入後の春から秋にかけて(4月~9月)の電気代をご紹介していこうと思います。

今後の参考にしていただければ嬉しいです!それではどうぞ。

三井ホームの全館空調を導入した我が家について

まず、我がマイホームの詳細と導入を決めた全館空調について軽くご紹介していこうと思います。

我が家の坪数 37坪
全館空調のメーカー 東芝

37坪ではありますが、我が家の天井は1階は270㎝、2階は勾配天井になっているので空間自体は標準の37坪よりは大き目だと思います(つまり電気代は通常の37坪よりも若干高くなるはず)

三井ホームの全館空調はデンソーor東芝の2択です。我が家が東芝の全館空調を導入した理由は・・

・実際に三井ホームでは東芝を採用する人が多い

・若干デンソーの方が電気代が高くなるとのこと

・超絶信頼している営業さんが東芝押しだったから(笑)

どちらでもさほど変わらないと思いますが、デンソーは顕熱交換、東芝は全熱交換とのことで寒冷地には顕熱交換の方が向いているそう。

我が家は関東在住なので東芝の全熱交換で問題ないかな~と!

ただ、全熱交換はニオイまで循環させてしまうデメリットもあります。そんなに気になりませんが、焼肉や焼き魚をした日は若干気になるような・・。そんな程度です。

実録!気になる全館空調の電気代は?

それでは気になる全館空調の電気代(春夏編)をご紹介していきます!

4月 11,851円
5月 11,003円
6月 11,485円
7月 16,169円
8月 15,827円
9月 13,248円

ちなみに我が家はオール電化ではありません。

ただ、キッチンはガスコンロでなくIHを採用しているので実質ガスを使うところは追い炊きくらい。料理も毎日しますし、電気ケトルでお湯も沸かしまくりですが、2万以下におさまっています。

秋冬の電気代については後日別記事に公開しようと思いますので、ぜひご覧ください!

【三井ホーム】全館空調の電気代大公開!冬期の金額は夏より高い?10月~3月編
我が家は三井ホームでマイホームを建築する際「全館空調」を採用しました。 エアコンと迷いましたが、全館空調の快適さにあこがれていたのでメンテナンス費用や電気代などで若干不安は残るものの、導入を決めました。 我が家の全館空調「春夏の...

追記:10月~3月の秋冬は上記の記事を参考にしてください。

全館空調を導入してみての感想

電気代は確かにアップしましたが、マンションから一軒家に引っ越した時点で多少の増加は想定内でした。

我が家は小さい子がいるので、割と室内の温度は快適に保ちたいタイプ。なので、エアコンでも電気代は上がっていたでしょう。

なにより、冷え込む冬、家に足を踏み入れた瞬間の快適さといったらエアコンでは絶対に感じることができなかったはず。

真冬でもタオルケット1枚で寝ることができる快適さ。

最初住み始めた当初は、意外と寒いかも?と思いましたが、いまでは全館空調の無い家に住み替えることは不可能です(笑)

たまに実家に遊びにいくと(築30年の1軒屋・もちろんエアコン)玄関の寒さにびっくりします。お風呂から上がった時の震えも止まりません。

全館空調なら冬にお風呂から上がった後も寒さに凍えることはありません。本当に快適です!回し者でもなんでもないですが、導入を迷われている皆さんに私は全館空調をおすすめします(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。全館空調を導入するか検討されている家庭にとって、それを導入するか否かは非常に頭を悩ませるところでしょう。

全館空調の電気代は空間の大きさや坪数によっても変わってきますので、参考程度に捉えていただければ嬉しいです。

この記事が少しでも皆さんのお役にたつことを願っています!最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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