マイホーム!失敗や後悔した間取りや設備の実例集

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人生の中で最も大きな目標は何か?と聞かれたら「マイホーム購入」と答える人も少なくないと思います。

今回は私自身の体験を元にマイホーム建築の後悔したポイントについてご紹介していきます。

・この間取り失敗したな~

・こんな設備を付ければよかった

などなどマイホームって3度建てて初めて満足する家が出来ると言いますよね。でも、実際一度きりの人生の中で3度も家を建てることができる人って一握りだと思います。

私自身も実際に建ててみると「あそこをもっと工夫すればよかった!」という気持ちは少なからず出てきてしまいました(無い方がいいですが・・)

後悔の少ない家にするためにも、実際に家を建てた人の体験談を参考にするのはとても大切です。ぜひ、今回の記事を家造りの参考にしていただければ嬉しいです。それではどうぞ!

私のマイホームプロフィール

最初にザッと私のマイホームに関するご紹介をしていこうと思います!

ハウスメーカー:三井ホーム
完成日:2017年2月
家族構成:夫婦+子2人(男女)※増える予定なし
間取り:4LDK+WIC+納戸
設備:全館空調(床暖房はなし)

ちなみに、ペットは買っておらず飼う予定もありません(なのでペット仕様には全くなっていません)

他の家と違うところ?は全館空調を入れたので家の中の温度はいつもほぼ一定!風呂上りもあまり寒くないですし、冬の玄関もあたたかいです。クーラーは1台も無いので家の中は家の中はスッキリ。

マイホームの間取りに関しての後悔

実際、担当の設計士さんが親切な方で私達にぴったりの間取りを提案してくれたおかげであまり後悔はあまりないと言いたいのですが、本当はいくつかあります(笑)

シューズクローゼットについて

玄関にシューズクローゼットを作る家が最近増えています。

我が家もシューズクローゼットを作りましたが、思っていたよりもスペースが狭く不便だということが住んでみてはじめて分かりました。

私達はスノボやゴルフなど、大きな道具を使用するアクティビティは趣味ではないので実際置くものは少ないですが、子供がいるのでベビーカーやボールなど子供用品を置くスペースが足りませんでした。

2帖弱ありますが、1.5倍程度は欲しかったという印象です。

靴も住んでいると増え続けます。置き傘を置くスペースや玄関の掃除グッズを置くスペースも必要です。シューズクローゼットは少し大き目かな?というくらいで丁度良いと思います。

玄関がすっきりしていると家の印象も良くなるので、お客様にも好印象です。大き目のシューズインクローゼットを作って、すっきり爽やかな玄関を演出しましょう。

和室について

次に和室についてです。和室を造らない家も増えているので、和室はいらない!という人は読み飛ばしてください。

私達がマイホーム(戸建て)に和室を作った4つの理由!子供部屋にもおすすめ
マイホーム計画の中で、よく論点になるのが「和室を作るべきか?」 一昔の家は和室がある家が普通でしたが、最近は賃貸でもオール洋室がトレンドとなっていて脱和室が進んでいるように感じます。 でも我が家は和室を作りました! それは...

私達が和室を造った理由について記事にしています。和室を造る4つのメリットをご紹介していますので、和室を造るか検討中の方は参考にしてください。

私達は子供が2人居るので子供が小さいうちは「和室を子供部屋」にしよう!という考えもあり和室を造りました(子供が大きくなったら客間として利用予定)

和室は温かみがあり、独特の匂いも落ち着きます。和室を造ったことには満足していますが、ひとつ後悔した箇所があります。

障子です!

障子ですがさっそく子供によって穴を開けられました・・。

障子はとても雰囲気があって素敵ですが、もし小さな子供が居る場合は障子の部分は上半分だけにしておいた方が良いと思います。

カウンターキッチンについて

カウンターキッチンですが、柱に重なってキッチンに居るとテレビが見えません。

私自身、テレビをあまり見るタイプではないので、あまり気にしていませんでしたが夫に家事をしてもらう際「テレビ全然見えないね」と言われ気付きました(笑)

もし、テレビを見ながら家事をしたい場合は設計士さんにひとこと入れておいた方が良いと思います。

2階のベランダについて

2階のベランダですが、狭すぎました!

2階では洗濯物を干すだけなので(1階にウッドデッキあり)狭くても問題ないかな~と思っていましたが実際お布団を干すときや大量の洗濯物を干す際はスペースが足りません。

確かに、ベランダってあまり必要ない気もしますが、人が二人すれ違えないくらいのスペースしかないのでもう少し広くても良かったかなと思います。

もちろん家の中のスペースを優先したので、ベランダを狭くした分、2階の洋室を広くすることが出来ましたが・・

もし、居住人数の関係で居室が少し狭くなっても大丈夫!という場合は(気持ち程度)2階部分のベランダを広めに設計すると家事のしやすさが全然違うと思いますよ。

設備についての後悔

キッチンのゴミ箱スペース

キッチンのゴミ箱スペースは冷蔵庫スペースと同じく作った方が良いと思います。

最近は、キッチン収納(引き出し)の中にゴミ箱スペースをつくるという案が流行っていますよね。ニオイが若干気になるので、我が家では採用しませんでしたが、見栄えの点ではありだと思います。

子供がいる方は生ごみが多くなると思うので、夏場の消臭や衛生対策はきちんとしないと虫が発生したり不衛生になりかねないので気を付けましょう。

我が家はあえてゴミ箱スペースを作らなかったのですが(収納を減らしたくないため)思っていた以上にゴミ箱が目立つ結果となってしまい後悔しています。

これからキッチン周りの間取りを決定する方はぜひゴミ箱スペースも検討してみてください。

床の素材について

床の素材ですが、無垢の素材感に一目ぼれしてしまって合板の上に薄く無垢の素材を張った床材を採用しました。

無垢よりは安いですが、標準の床材よりも30万以上アップ(20帖くらいかな?)しました。でもでも、素材感は温かみがあり高級感もあるのでとても良いです。

でもでも盲点がありました。

とにかく傷がつきやすい!!!

傷がつきやすいのはもちろん知らされていましたが、想像以上に傷つきやすかったです。我が家では数年の間にぼこぼこ床に空いてしまった穴がいくつかあります。

息子がミニカーを落としたり、走らせたり・・それだけでかなり床は傷つきました。正直、ワンランク下げても傷つかない床の方が良かったかも・・とさえ思ってます。

我が家のような床材を採用するのはお子さんのいない家庭か、既にお子さんが大きくなっている家庭をおすすめします!!!

だってかなり奮発したのに、数年でこんなに傷だらけなんて悲しすぎる・・。

番外編:特に気に入ってるポイント

我が家は標準より天井を高めに設定しています。

その為、窓も大きくリビングはとても解放感があり、広く見えます。よくCMでやっているような家の中でボール投げ遊びも余裕で出来ちゃいます。

また、2階はこう配天井です。よく2階に行くと圧迫感が・・となる家がありますが、我が家は2階も解放感があります!

この2点は、我が家の造りの中でとっても気に入っているところです。1階も2階も、天井を高くするのは非常におすすめですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。また、ハウスメーカーによってもおすすめする間取りや設備が変わっていますので、様々なハウスメーカーをチェックすることは家造りに当たってとても大切です。

・家造りを検討中だけど何からはじめていいか分からない

・モデルルームを見に行く前に資料で比較検討したい

・忙しいけど短時間で情報を集めたい

まずは、資料請求サイトなどを通して気になる数社の資料を請求してみましょう!

ハウスメーカーによって、それぞれ特徴が違うので資料を見ながら構想を練るのも楽しいです。

モデルルームに足を運ぶと、1社につき数時間時間を費やすこともあるので、まずは無料の資料請求で自分たちの気になるハウスメーカーや工務店をチェックしておくことも大切です。




こちらのサイトは一度の入力で、複数のハウスメーカーや工務店に資料請求が出来るサイトです。
・建築予定地

・建築予算

・生年月日

・こだわり(木造希望や子育て向き住宅など)

以上を記入するとおすすめのハウスメーカーや工務店の情報が表示されます。気になった会社はまとめて資料請求できるので、手間も少なく忙しい方にも最適。

家造りのスタート地点は「どこに依頼したら良いのか分からない・・」と悩む人はとても多いはず(私もそうでした)

持ち家計画では、一度の入力で複数の工務店ハウスメーカーを選ぶことができるので、依頼先の検討に最適です。これからハウスメーカーを検討される方におすすめなので、ぜひ利用してみてください。
また、資料請求もいいけど電話で直接相談したい!という人にはホームズくんのCMでお馴染みLIFULL HOME’S 住まいの窓口がおすすめです。

・戸建てもいいけどマンションも迷っている

・分からないことが多すぎ!電話で直接アドバイスを聞きたい

・わざわざ足を運ぶまでではないけど漠然と家購入を考えている

・自分の年収だといくらくらいまでの家が検討できるのだろうか

住まいの窓口の電話相談なら、まだ漠然とした悩みも電話で丁寧に解説してもらえるので、マイホーム購入にむけての第一歩につながります。

何を相談するかも漠然としているけど、そろそろ家を検討したい!という人は、まず無料の電話相談で手掛かりを見つけるのもおすすめです。



最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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