公文式の宿題を子供が嫌がる場合の解決法!量が多くて大変な場合はどうすれば良い?

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公文式を続けるにあたって、最初にぶち当たるのが「宿題の多さ」というお子さんも多いのではないでしょうか。

我が家の娘も年中から公文をはじめましたが、最初は日々の宿題習慣をつけるということに苦労し「このまま公文式を続けられるかな」と疑問に思ったこともあります。

公文では宿題も立派な学習の一部として組み込まれているので、ぜひとも宿題を負担に感じることなく机に向かってもらいたいですよね。

そこで今回は公文の宿題を子供が嫌がる場合の解決方法をご紹介していきます。それではどうぞ!

公文式の宿題の量は先生と相談しつつ決めるのが基本

公文式の宿題は一定の量の宿題を毎日学習するしくみです。子供の年齢にもよりますが、宿題に関してノータッチになっている親も多いかと思います。

しかし、宿題を多いと感じる子供の様子は「宿題を子供自身に丸投げにしている」状態だと気づいてあげられない場合も多いです。子供の様子を知るために、たまには宿題を頑張る子供の様子をじっくり見つめてみましょう!

子供の様子から「宿題が多いな」と感じた場合は公文式の先生に相談しましょう。子供からうまく伝えられない場合は大人(親)が伝えてあげても良いと思います。

先生は学習のプロですが、大勢の生徒を見ているので自分からアクションをかけることも大切です。

私の娘は公文式を始めたばかりとき、宿題の多さに挫折しかけました。なので、先生の相談の上、宿題の量を2分の1に減らしてもらっています。

自分自身が苦痛な程も宿題を日々こなすよりも、少ない量でも長く継続できる量で毎日続けた方が身になると公文の先生もおっしゃっていました。

まずは毎日の継続学習に慣れることが大切なので、子供自身が無理なく続けていける量も模索していきましょう。

習慣にしてしまうと楽!毎日の「公文タイム」を作ろう

公文式をはじめたら一番におすすめしたいのは一日の流れの中に公文タイムを組み込むということです。

もしかしたら、もう実践している人もいるかもしれませんね?もう既に実践している方は読み飛ばして頂いて結構です。

公文の宿題はやり忘れると最後の日(公文に宿題を提出する日)がとても辛いです。一日に何十枚もプリントをこなさなければなりません。

宿題がやっつけ仕事になっていしまっては、身につくものも身につきませんよね。しかも、時間も数倍かかるので大変さも増してしまいます。

毎日の習慣に公文の宿題の時間が組みこんでみましょう!おススメ時間帯はです

午後はお友達と遊びたい日もあると思いますし、学校の宿題もあるでしょう。朝は一番頭がすっきりしていますし、夜になると一日の疲れもあるので面倒くさい気持ちが増してしまいます。

少し朝早く起きて学習してみませんか?朝早く起きれば、しっかり朝ごはんも摂ることができるので一石二鳥。

「起床→朝ごはん→公文タイム」の流れで身体も頭もスッキリ爽やかな一日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

公文式での学習レベルが自分自身に合っていない可能性も

そもそも、公文の宿題が「大変」と感じる理由で一番多いのは難易度が自分に合っていないということ。

基本的に公文式はプリントをこなした分だけ学習が進んでいく仕組みなので、自分の理解度と進み具合がズレてしまう場合があります。

もちろん、学習の節目のテストで進度の見直しは出来ますが、意外とするする進んでしまい理解が伴わない場合もあります。

公文の宿題が大変!と感じる場合は「自分自身の理解は伴っているか」「進度はあっているか」ということを意識してみましょう。

子供としては早く進みたい気持ちもある場合が多いので、自分自身を振り返るということは大人のサポ―トなしでは意外と難しいです。

我が子が宿題の多さに悩んでいる様子があったときは、親が横に座ってまず話を聞いてみましょう。そして宿題を一緒に解いてみましょう。我が子の意外なつまずき部分に気付けるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。公文式は継続することが大切なので、宿題が多くて嫌な気持ちが募ってしまっては学習を続けることが難しくなってしまいます。

我が子の宿題が多すぎる!と感じたときは先生に必ず相談して宿題の量や学習の進度を見直すことが大切です。

学年が上がるほど、公文の宿題に親が介入することも少なくなってくるかもしれませんが、親に時間のあるときは子供の横に座って宿題の様子を観察してあげても良いと思います。

子供の苦手意識が先行しないように、子供と大人と先生がうまく連携をとって公文の学習を続けていけると良いですよね。

「継続は力なり」これって公文式の学習をそのままあらわす「ことわざ」だと思います。小さなうちから無理なく学習する習慣を身につけるために、親の私達も子供と二人三脚になって宿題習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

また、家庭用勉強教材を併用するのもあり。

たとえば公文式で「こくご」と「さんすう」を習う場合は月謝も跳ね上がりますが宿題の量も当然多くなります。

家庭用学習教材の良いところは、毎日宿題をしなければいけないというノルマに追われることなくマイペースに学習に取り組めます。

家庭用学習教材には様々な種類がありますが、公文式+αで考える場合は副教材(知育おもちゃ等)が少なく、月1000円以下で受講できるポピーがおすすめです。(年少で月額980円)


付録がないのでシンプルですが、続けやすい価格で習い事と併用しても家計に響きにくいです。

我が家もいくつかの家庭用学習教材を試しましたがこどもちゃれんじは付録に夢中になってしまい、教材に取り組むまでに時間がかかりました。

他にもポピーほどシンプルではありませんがZ会 幼児コースもおすすめです。こどもちゃれんじ程ではありませんが、副教材もついています。

月額1786円~なので、ポピーよりは少し高めですが添削サービスなども付帯しているので子供によってはやる気UPに繋がるかもしれません。

どちらも無料で資料やお試しセットが請求できます。まずは資料やお試し等で親子でよく吟味してからはじめることをおすすめします。

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最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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