スプラッシュマウンテンは2歳児3歳児でも可能?95cmの息子が挑戦した感想!

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ディズニーランドの人気アトラクションのスプラッシュマウンテン。

絶叫マシンが苦手な人には難易度が高いアトラクションですが、実は身体の大きさによっては2歳~3歳くらいの小さな子供でも楽しめるアトラクションです。

スプラッシュマウンテンの身長制限は92㎝なので、身長が規定以上で一人で座っていられる子であれば年齢はいくつでも乗ることができます。

特に、お兄ちゃんやお姉ちゃんのいる家庭では弟妹が小さなうちから絶叫マシンに馴染んでくれると皆でアトラクションに乗ることができるので何かと都合が良いですよね(笑)

先日、我が家の息子(95㎝3歳)がスプラッシュマウンテンを初体験してきました。今回はその感想を体験談を交えてご紹介していこうと思います。

息子(3歳)がスプラッシュマウンテンに初挑戦するまでの過程

息子がスプラッシュマウンテンに乗ろうと思ったきかっけは家族皆でアトラクションを楽しみたいと思ったから。

というのも、我が家の娘(5歳)は根っからの絶叫マシン好き。ガジェットのコースターやビックサンダーマウンテンでは物足りなく、先日はスペースマウンテンにも挑戦しました。

絶叫マシンが好きな娘なので、3歳の息子と一緒に楽しめるアトラクションが少なく、ディズニーランドでは家族別行動が多くなってしまうのが悩みの種でした。

そこで今回は息子が身長制限をクリアしたということもあり、家族みんなでアトラクションを楽しんでみよう!という話が浮上。

まず、スプラッシュマウンテンに挑戦するにあたって必ず子供に実践してほしいことがあります。

「スプラッシュマウンテン落下の現場を息子に見せ、乗れるかどうか意思確認」

我が家も3歳の息子にスプラッシュマウンテン落下の現場を見せました。もし、この時点で怖がった場合は乗せるのはあきらめようと思っていました。

しかし、息子の反応は意外にも良く「乗る~」とノリノリ!むしろ、テンションが上がって後引けない状態。

なので、今回初めてスプラッシュマウンテンに挑戦することに決めました。(半分勢いですが・・)

待ち時間は90分!おとなしく待つことは出来たのか?

私達がディズニーランドにインしたこの日は、暖かく気候も良い2月の土曜日。土日の割には空いているのかな?という印象は受けたものの人気のアトラクションは1時間待ちはザラでした。

スプラッシュマウンテンは安定の90分待ち。

我が家の暴れん坊たちは90分静かに待つことができるのか?!・・と思いましたが、意外と待つことは出来ました。

スプラッシュマウンテンは屋外で待つ部分は少ないので特別寒くはないですし、途中でおしゃべりふくろうさんなども登場するので(ぶつぶつ言いながらですが)90分の待ち時間をクリア!

これは私達家族にとって良い経験になりました!こんなに長い間静かに待つことのできた子供達に成長を感じました。

スプラッシュマウンテンは人気アトラクションなので、基本的に待ち時間は他のアトラクションに比べても長めです。

もし待ち時間に不安を感じる場合はファストパスを利用して、待ち時間を短縮させましょう。ファストパスものんびりしていると終了してしまうので、早めに取りにいくことをおすすめします。

3歳息子がいざ!初スプラッシュ体験へ

90分の長い待ち時間を耐え、はじめてのスプラッシュマウンテンに乗ることとなった息子。

さて、ここからが本題ですよね。

最初はのんびりした雰囲気の中、水の上を進んでいくので息子もウキウキした様子でした。

スプラッシュマウンテンは最後の滝を落ちるまで数回落下箇所があります。数回落下を繰り返すうちに息子の顔色がどんどん変わっていき、乗せたことを後悔。

最後の滝直前では既に大泣き・・。「たすけて~~~~~」と大絶叫していたので、本当に本当に後悔しました。

でも引き返すことは出来ません。

最後の滝に行く直前、どんどんマシンは滝を目指して上昇していきます。息子はずっと泣いていました・・。

3歳の小さな息子は本当に本当に怖かったことでしょう・・。本当にごめんね!それしか言えませんでした(涙)

3歳息子がスプラッシュを乗り終えてみての感想とまとめ

3歳の息子が初めてスプラッシュマウンテンに挑戦してみて、正直「乗らなきゃよかったかも(笑)」というのが正直な感想です!

もう当分、息子を乗せて絶叫マシンに乗ることは無いと思います(笑)

もしかしたら、我が家の娘のようなタイプ(5歳児の時点で絶叫マシンが乗り物の中一番好き)であれば3歳の時点でも楽しめたかもしれません。まわりを見渡すと多くはないですが息子くらいの子供もチラホラいました。

息子もスプラッシュマウンテンを傍から見た時点では「皆わいわい騒いでて楽しそう!」と思ったのかもしれません。でも、実際は自分が乗った場合の恐怖心までは想像できなかったようです。

これからは息子の好きなウエスタンリバー鉄道やイッツアスモールワールドを沢山乗ってあげたいと思いました(笑)

息子よ、よく頑張った!!怖い思いさせちゃって、ごめんね~

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