公文式の国語は効果ない?年中年長からくもんの国語を習う5つのメリットとは

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公文式の国語に限らず「国語」って疎かにされがちな教科だと思いませんか?

 

小学校の時って算数や体育が得意な人がヒーローっぽく扱われることが多いですよね。

私自身は昔、算数が得意でした。小学校の時は「なんとなく」で国語もこなして成績は良かったのですが、本や文章を読む習慣は宿題の音読くらい。

中学校では成績が徐々に落ちてきました。それでも、何とか食いつきながらある程度の成績を維持し、それなりの高校に進学しましたが大学受験は国語が出来ずに敗退しました。

大学まで目指すなら「国語」は邪険にできません!

理数が得意でその道に行く人も、必ず読解は基礎となってきます。

公文式の国語は基礎を固める為に重要な基礎が詰まっています。

公文式の日々の反復学習を基本とし、読む文章の難易度を少しずつ上げていく中で語彙力を増やしていきます。公文式の国語を学ぶことによって得られる「読んで分かる力」は国語の以外の教科においても基礎になるので、全体的な学力向上に効果があります。

基本的な公文式の国語における考え方です。国語ってすべての教科に繋がる木の幹のような存在なんですよね。

公文式の国語で感じた効果とメリット1:ひらがなの基礎が身につく

幼児の公文式ではひらがなに馴染むことから始まります。「あ」「い」「う」など、ひとつひとつの文字を基準とした学習ではなく、「いぬ」「ねこ」「うし」「きりん」など幼児に馴染み深い単語を読むことからはじめます。

プリントの一例ですが、表側は絵とセットで文字をインプットできるようになっています。

裏を返すと文字のみがプリントされています。

公文式の国語は最初は文字を書いて練習したりはしません。絵と文字をセットで覚えることで頭に文字をインプットする仕組みです。最初は「え?こんな感じで覚えられるのかな~」と思いましたが、徐々に読める文字が増えてきました。

その他にもえんぴつも持ち方や、書き順、書く際の力の入れ方など丁寧に指導してくれました。

公文式の先生は個別指導ではないので、教室の先生によっては指導に差があるかもしれません。まずは必ず無料体験を受けてから公文式をスタートさせることをおすすめします。

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月謝が7000円以上かかりますので、まずは公文提供の教材を試してみるのもありです。一か月の月謝分を考えれば教材費なんて安いものです。

【公文式】何歳から始めると効果的?メリットや通い続ける工夫について
幼稚園に入るくらいの年齢になると徐々に文字を読み書き出来る子供も増えてきます。それに伴って、子供の学習習慣について考えだす親御さんも出てくるのではないでしょうか。 「やっててよかった公文式」でおなじみの公文式。 ...

詳しい月謝などはこちらの記事を参照ください。

公文式の国語で感じた効果とメリット2:文章を読み解くちからがつく

公文の国語はスモールステップです。徐々に難しい問題に進めるように少しずつ経験を積み上げていきます。

公文の国語は一見、効果が見えにくいので「意味がないかも」と思う人も多いかもしれません。

でも「絵本」を読むだけでは得られない「読み解く力」をプリントで学習することができるので、小学校の基礎を身につけることができます。

大体プリントは1日5枚程度です。(個人で出来る量を決めていくので個人差があります)

1つの文章自体は短いので、飽きっぽい子供でも続けやすいです。文章を読む経験を積むことで自然とカタカナも覚えます。

幼児のプリントは子供が食いつきやすいように文章に関連したイラストもついています。文章がイマイチ理解出来なくてもイラストを見ながら想像できるようになっています。

公文式の国語を習う効果とメリット3:プリントは短めの文章読解なので負担が少ない

先程も書きましたが公文の国語のプリントはひとつひとつの文章が短いです。

小学校の教科書のように一気に長い分を読もうとしても、慣れてない子供は辛いだけですよね。

公文の国語は文章を読解する力を身につけるために少なくても毎日文章に触れるということを目標としています。

慣れてくれば幼児のプリントは1枚数分で終わってしまうほど簡単ですが、毎日文章に触れるということが、今後の文章を読み解く力を養うために必要不可欠な基礎となってきます。

公文式の国語を習う効果とメリット4:宿題でも様々なお話が出てくるので楽しい

公文式のプリント(国語)では公文オリジナルのお話を沢山読み解きます。

同じ文章では飽きてしまう子供も毎日違う文章に触れることができるので、飽きずに勉強を楽しむことができます。

プリントは裏表になっています。上のプリントの表面は文章に合う絵に丸をつける問題です。

大人からすると一見簡単そうですが、娘の様子を見ていると考え込む場面や私に助けを求める場面もあるので丁度良い読解トレーニングになっているのだと思います。

公文式の国語を習う効果とメリット5:文章に触れる機会が自然に増える

ご存じの方も多いかもしれませんが、公文式では毎日宿題が出ます。

裏表にそれぞれ違うタイプの課題が出されるので、一週間の中で様々な文章や問題に触れることができます。

同じ絵本を何度も読むのも良いですが、様々な文章に触れることで自然と想像力を培うことができます。もちろん、文章の読解する力もそれに伴って向上していきます。

幼児のうちは文字に対して苦手意識がある子も多いですが、自然と文字を読む習慣をつけることができます。

公文式だけでなく、小さい頃からの絵本習慣は「大切」と表現されることが多いですが、公文式でも毎日沢山の文章に触れることによって読書を楽しめる子供に育ち、読解力を培うことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。公文式に限らず「国語」って効果や成果の見えにくい教科なので習い事として不必要に感じられることも多いかと思います。

しかし、公文式の国語では幼児から小学校に進学するまでに自然の流れで日々文章に馴染むことによって、課題をこなす力も合わせて培うことができるように工夫されています。

我が家の娘も文章を読み解く力がつき、以前にはなかった「絵本を読むという習慣」が身につきました。

余談ですが、おもちゃやゲームはあまり買いたくないのが親の本音ですが、絵本だといくらでも買ってあげたくなっちゃいませんか(笑)?我が家では絵本の出費が増えたのが少し嬉しい誤算でした!

また、公文式と家庭用勉強教材を併用するのもおすすめです。

たとえば公文式で「こくご」と「さんすう」を習う場合は月謝も跳ね上がりますが宿題の量も多くなり子供の負担は当然増えます。

家庭用学習教材の良いところは、毎日宿題をしなければいけないというノルマに追われることなくマイペースに学習に取り組めます。

また、価格も公文式に比べると半分以下のもがほとんどなので、お財布にも優しく今後の教育資金の貯蓄にもなるのが嬉しいポイント。

家庭用学習教材には様々な種類がありますが、公文式+αで考える場合は副教材(知育おもちゃ等)が少なく、月1000円以下で受講できるポピーがおすすめです。(年少で月額980円)


付録がないのでシンプルですが、続けやすい価格で習い事と併用しても家計に響きにくいです。

我が家もいくつかの家庭用学習教材を試しましたがこどもちゃれんじは付録に夢中になってしまい、教材に取り組むまでに時間がかかりました。

他にもポピーほどシンプルではありませんがZ会 幼児コースもおすすめです。こどもちゃれんじ程ではありませんが、副教材もついています。

月額1786円~なので、ポピーよりは少し高めですが添削サービスなども付帯しているので子供によってはやる気UPに繋がるかもしれません。

どちらも無料で資料やお試しセットが請求できます。まずは資料やお試し等で親子でよく吟味してからはじめることをおすすめします。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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