【ケノン】家庭用脱毛器でVIO脱毛は自己処理が難しい!その理由とおすすめの処理方法は?

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サロン並みの脱毛効果が期待できるとして人気の高い家庭用脱毛器「ケノン」ですが、意外と知られていないデメリットがあります。

 

もちろん、ケノンは数ある家庭用脱毛器の中でも効果はピカイチ!別記事でも詳しく比較しています。

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家庭用脱毛器はわざわざサロンに行く必要がないので、私のような小さな子供がいる主婦や仕事の忙しいOLなどにも人気が高いです。

 

でも、ケノンにもデメリットがあります。

VIOの脱毛が超難しい!

正確にはVは簡単に出来ます(あまり痛くもない)けれどIOは無理がある・・。

他のサイトでは「頑張ればVIOも脱毛できる」などと記載のある場合もありますが、私はケノンでのVIO脱毛はかなり無理がある!と感じています。

そんな私もケノン購入時に様々なサイトやブログを参考にしました。

正直、安い買い物ではないのでかなり悩みましたし購入ボタンを押すのも手が震えました(笑)

 

今回はケノンを購入するか検討している皆様に向けて「ケノンでのVIO脱毛の難しさ」についてご紹介していこうと思います!

もちろん私はケノンを購入して本当に満足していますが「良いところばかりではないんだよ」ということを皆様にむけて包み隠さず伝えていきたいと思います。それではどうぞ!

ケノンでVIO脱毛が難しい理由

脱毛の体勢に無理がある

基本的な部分ですが、まず私がケノンでのVIO脱毛を断念した一番の理由として「脱毛体勢に無理がある」ということでした。

ケノンでVIOを脱毛するとなると前のめりになりながら脱毛することになります。

どんなに身体が柔らかい人でも、この体制で奥の部分まで脱毛しようとすると厳しいです。

正直、Vの部分は楽勝で脱毛出来ます。・・が無理が生じるのはIOの部分

IO部分って女子としては一番いらない毛ですよね~(笑)なのでここが脱毛できない!というのは最大のデメリットだと感じています。

Iの部分に関しては身体が柔らかい人は頑張れば脱毛できるかもしれません。

しかし、下記にも記しましたが「皮膚が薄い部分」ですので、適当に照射するとやけどやトラブルの元になります。

正直、自分で見ても普段見る部分ではないのでどこが皮膚の薄い部分かわからない場合があります。

万が一、皮膚のトラブルを起こした場合、皮膚科で患部を見せるのは恥ずかしいですよね・・。

私自身もIの部分に関しては、ある程度頑張ってみましたが踏み込んだ部分までは照射する勇気がありませんでした。

デリケートな部分ということ

先程も書きましたがVIOの中でもIOは非常にデリケートな部分です。

無理に誤って皮膚の薄い部分を照射してしまうと、照射部分が荒れる可能性が高いです。

しかもデリケートな部分なので、人前で掻くことも出来ない痛くても我慢するしかない・・とても辛い現実が待ってます。

皮膚科に行くのは恥ずかしいし、お金も無駄にかかってしまいますよね。

奥の部分程、皮膚は薄くなってきますので、外側が照射できたとしても照射むらが生じます。

完璧に脱毛しようとすると必ずデリケートな部分まで光を当てることになるので自分自身で照射するのはとても危険です。

もちろん経験豊富なサロンスタッフや医療従事者なら安心して身を任せられる場合が多いですが、自分自身で行う場合は決して無理はしない方が良いですよ。

痛みが強い

IO脱毛は非常に強い痛みを伴います。これは、自己処理だろうがサロン脱毛だろうが医療脱毛だろうが同じ。

超痛い!です。

私自身もI部分を照射する際は歯を食いしばってボタンを押しました(笑)

もちろん痛みに対して強いor弱いはあるかもしれませんが、腕や足などの脱毛と比べると数倍痛いです。

VIO脱毛のおすすめ処理方法

VIOのおすすめ脱毛方法はVIOのみ(又はIOのみ)脱毛サロンに任せるということ。

サロンで全身脱毛をするとなると多額のお金がかかってしまいますが、VIOだけなら手の届く範囲。

なので、VIO(又はIO)の脱毛はサロンや医療脱毛で施術することをおすすめします。

その中でもおすすめなのが「TCBの医療脱毛」です。

かなりの痛みが伴う医療脱毛ですが、TCBの医療脱毛は毛根のような皮膚の深い部分をターゲットにせず「バルジ領域」という毛根から栄養を送る部分を破壊します。

深い部分までダメージを与える必要がないのでVIOなどのデリケートな部分でも痛みが少ないのです!

全身脱毛だけでなく、VIOやフェイスだけなど「ここだけ脱毛したい!」という人のためのプランも豊富に用意されているので無駄なお金を払わなくて済みます。

私は家庭用脱毛器のケノンで脱毛しやすい腕や足は自分で脱毛し、自分自身でやりにくいVIOはサロンにお任せすることにしました。



メディオスターNeXTという最新機種で短時間・短期間で脱毛を完了することができます。VIOだけなら子供が幼稚園の間に出来るのが嬉しい~!

まとめ

いかがでしたでしょうか。ケノンはメリットも沢山ありますが「VIO脱毛が難しい」という隠れたデメリットもあります。

それでもVIOや背中以外の脱毛はサロンレベルの処理を期待できますし、交通費もかからず時間も気にしなくていいので私が大変気に入って日々愛用中です!

ケノンは安い買い物ではありませんが、サロンで全身脱毛を完了させようとなると10万以上はあたりまえ。予約も希望通りとれない場合もありますし、毎回交通費もかかります。

ケノンのデメリットを考えたとしても子育て中の主婦の方や忙しいOLの方にはケノン脱毛をおすすめしています。

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by カエレバ

 

私もケノンを使って脱毛をしていますが、着実に効果を実感しています。子育て真っ最中なので一人の時間を作ることが難しいですが、子供が寝た後の時間を使ってほぼ全身の脱毛が出来ちゃいます。

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皆さんもケノンを購入する場合は、デメリットを理解した上で購入することをおすすめします!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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