30代でピアスを開けた主婦の記録!痛みの期間やホール完成までどのくらいかかる?

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ピアスは学生時代に開けちゃった!という人も多いかと思いますが、今回は30代で初めてピアスを開けた私の記録をご紹介します。

 

ピアスを開けるにあたって気になること↓↓

・痛みはどのくらい?
・ホール完成までどのくらい?
・可愛いおしゃれピアスを付けてもOKなのはどのくらい?

などが代表的なものでしょうか。

 

私自身は学生時代に一度ピアスの穴を病院で開けましたが、高いお金(といっても8000円くらい)を支払ったにもかかわらず、正しいケアをしなかったがために数年でふさがってしまいました。

そこで今回、数十年の時を経て再挑戦することにしました(今現在は、ホール完成まで至っています)!

 

学生時代の私のようにお金と時間を無駄するのは非常に勿体ないです。ピアスを開けようか迷っている人は、あらかじめ正しい知識や体験談をチェックしておくことをおすすめします。

ピアスを開ける際の注意点

まずピアスを開ける前にチェックしておかなければならない項目がいくつかあります。

・ファーストピアスを数週間つけっぱなし出来る環境か?
・金属アレルギーはないか?

この二点は事前に必ず確認しておきましょう。

アルバイト先や会社の規則を確認

私の場合は、学生時代に開けた際「バイトで透明ピアスでさえNG」の環境でした。しかし、それをしっかりと確認せず開けてしまったので、バイト時は外さなくてはなりませんでした。

絆創膏で隠せばOKだったのですが、あまりの不格好さにバイト時はピアスを外すという選択をしていました。

学生やフリーターに方など、アルバイトをされている方は必ず確認しましょうね!

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金属アレルギーを出さない為に

金属アレルギーがある場合、ファーストピアスの素材には注意しなければなりません。

間違った選択をすると、ピアスの穴周辺が化膿したり腫れあがったりしてしまいます。こうなっしまうと、もはやピアスホールの完成を目指すというより、傷の状態を完治することが目的となりますので、ピアスでお洒落を楽しむどころではなくなってしまいます。

金属アレルギーを起こしにくい素材

・樹脂ピアス
・チタンピアス
・ステンレスピアス

その他にもありますが、上記の素材は初めてピアスを挑戦する人にとって比較的メジャーな素材です。

ピアスは必ず病院で開けよう

耳のトラブルを起こさない為にも必ず病院で開けることをおすすめします。万が一腫れたり傷が化膿してしまったとしても、病院なら適切な処置が受けることができます。

自分でピアスを開ける場合に起きやすいトラブル
・ピアッサーが貫通しなかった(途中でとまってしまった)
・ピアスの穴がまっすぐ貫通していない
・ピアスの穴が希望の位置に空いてない

まだ私が10代の頃、病院で開ける人と自分で開ける人は半々ぐらいの割合でしたが、自分で開けている人はピアスを開けた後のトラブルに苦しんでいる子も多くいました。

何度も開けなおした結果、傷の治りが遅くなり化膿してしまったり、見ているのも可哀想な状態に・・。これでは「ピアスで可愛くおしゃれ」どころでがありませんよね。

病院なら慣れた医師が施術してくれるので、穴を開ける位置も希望を聞いてくれますし、貫通しきらなかった!なんてこともありません。

今後、早くおしゃれなピアスを楽しみたい人は少し高くつきますが病院で開けることをおすすめします。

病院でピアスを開ける場合の値段の相場は?

ピアスを開ける際に気になるのが何科を受診すればいいの?ということ。

・皮膚科
・美容外科
・耳鼻科

主にこちらで開けることが可能なのですが、施術していない場合ももちろんありますので行く前に必ず確認しましょう。ちなみに私は美容外科で開けましたが、ちゃんと医師免許を持ったお医者さんが開けてくれたので一瞬で終わりました。

気になるお値段ですが、もちろん病院によって様々です。

『5000~8000円』

上記が大体の平均値です。もちろん病院によっても違いますが片耳3000円とか多いですね。

セルフで開けた場合は片耳の値段で両耳開けることが出来ます。さらにお釣りも来るくらい安く済む場合が多いので、病院で開けるのは確かに割高感はあります。

でも安全面を考えると病院で開けるの正解!ピアスの穴開けは立派な医療行為なので、基本的にはお医者さんに開けてもらう選択が正しいでしょう。

ピアスを開ける際の痛みはどのくらい?

ピアスを開けると決めて、いざ病院へ。さあ、開けるぞ!!となった時、気になるのが「痛み」という人おも多いのではないでしょうか?

人は誰でも痛いのは嫌なものです。出産を経験した私でもピアスを開ける際は痛みにビビッていましたから(笑)

でも実際は・・

「ピアッサーで開ける瞬間はびっくりしたけど思った程ではなかった」
「一瞬だったので、ほとんど痛みはなかった」
「開ける時はそんなに痛くなかったけど、後からジワジワ痛くなる」

など、様々ですがピアスを開ける作業は一瞬なので痛みを感じても痛いって思う間もなく終了。という場合が多いので、そんなにビビらなくても大丈夫です。

病院によっては麻酔をしてくれるところもあるので、痛みに弱い人はチェックしてみると良いですよ!

ピアスホール完成まではどのくらいかかるの?

ピアスホール完成までは個人差がありますが、2~3ヵ月かかります。

出来ればこの期間はファーストピアスのまま過ごすのが望ましいと言われていますが、おしゃれなピアスを開けたからには早く可愛いピアスもつけたいですよね。

1ヵ月ほど経つと、ピアスホールのまわりに薄い皮膚が完成するのでこの時期にセカンドピアスに交換しても良いかもしれません。

実際、完全にピアスホールが完成するのは半年以上かかると言われています。

完全に完成しない前にファーストピアスを外すということは、ピアスホールを傷つけてしまい、ピアスホール完成までの期間を長引かせることになってしまう可能性もあります。

早まってファーストピアスを外さないことが、今後のピアス生活を楽しむコツでもあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。女の子なら誰でもおしゃれを楽しみたい!という気持ちがあるはず。ピアスを開けると、一気におしゃれの幅が広がり楽しくなりますよ。

私の場合は30代でピアスを開けました。一見遅すぎ?!と思う人もいるかもしれませんが、30代のおしゃれもピアスつけることによって一気にレベルアップした気がします。

今更ピアスを開けたことをママ友に知られるのが恥ずかしい・・という気持ちもありましたが、病院で開けて適切な処置と指導を受けたので化膿したり腫れることもありませんでした。結果、ママ友にも以前からピアスが開いていたかのように自然に装うことができています(笑)

今回の記事が今後ピアスを検討されている方の参考になれば嬉しいです。

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最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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