インラインスケートって何歳から?5歳の子供が使ってみた感想

インラインスケートってご存知でしょうか。ブーツついたいくつかの車輪で華麗に滑るスポーツです。

私は娘が「これ欲しい」と言ってきたとき「ローラーブレード」でネットを検索していましたがヒットしませんでした・・(30代以上の人なら「ローラーブレード」ご存知ですよね?笑)

何故、検索にヒットしなかったのかというと、それにはちゃんとした理由があったのです。最近はローラーブレードと言わずインラインスケートというネーミングなんだそう。もしご存じない方がいましたら、ぜひ覚えておいてくださいね。

娘は5歳なので「ちょっと早いかな?」と思いつつ「好きなら上達するかな」という思いもあり、買い与えてみました。

今回はインラインスケートは何歳くらいからが妥当なのか?5歳の娘が使ってみた感想も含めてご紹介していこうと思います。

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5歳の娘が愛用中のインラインスケートについて

娘のインラインスケートはトイザらスで購入しました。

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娘は足のサイズが18センチ。なかなか足に合うものがなく、いくつかお店を回りましたがこちらでやっと発見することができました。

今回購入したインラインスケートは、18センチ~20センチです。使える期間が短そうですが、下の子も使えればなという思いで購入しました。兄弟姉妹がいる家庭は、下の子を見据えたカラーをチョイスすると良いかもしれません。

こちらの商品は5000円以下と比較的手頃な値段なので、もし娘がすぐに飽きてしまっても惜しくないかなという思いもあります。

履いてみるとピッタリ!インラインスケートはかっちりと固定されるからなのか、サイズの割にはキツめに感じますが・・娘は平気なようです。

右足にブレーキがついています。後方のでっぱりがヒールブレーキといいます。ヒールブレーキの他にもブレーキのかけ方はいくつかあるそうですが、まずはヒールブレーキが基本になるので取得にむけて練習するべきだと思います。

赤い丸で囲んだ部分が調節可能になっています。昔、私が履いていたローラーブレードとあまり変わらないイメージでした。

我が家で購入したお手頃価格ということもあり、インラインスケートの車輪の部分は結構固くなっています。もう少し車輪部分が柔らかいものだと更に滑りがいいそうです。

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こちらは5000円を超えますが、少々高い分、滑り心地は違うみたいです。最初から真剣に上達を目指す場合は少し値の張るものを買ってもいいかもしれません。

インラインスケートはどこで購入するべき?

インラインスケートはフリマサイトなどの中古品を含めると様々な購入方法がありますが主な購入方法はふたつあります。

・店頭で買う
・インターネットで買う

以上のふたつに分類されます。それぞれメリット・デメリットがありますのでチェックしていきましょう。

・店頭購入のメリット
試着ができるのでサイズ感が分かりやすい
実際に見れるのでイメージ違と違ったという事がない
店員さんのアドバイスを仰げる・店頭購入のデメリット
インターネット経由よりも少々高い場合がある
商品ラインナップがインターネットの方が豊富な場合がある
ネットショッピングのポイントが貯まらない
・インターネット購入のメリット
時間を気にせずゆっくり選べる
ポイントを集めている場合はお得
商品ラインナップが店頭販売より多い場合がある
店頭よりも安い場合がある
・インターネット購入のデメリット
返品に手間がかかる
サイズ感が分かりにくい

それぞれのメリットとデメリットを踏まえた上で購入を検討すると良いと思います。

5歳児はインラインスケートで滑れるのか

5歳の娘がインラインスケートを滑れるかという問題ですが、残念ながらまだ上手に滑れていません。1日目は立つのもやっとで、よろよろと私にもたれかかる感じでした。何度も転びましたし、ちょっと泣き言もいっていました・・。

「う~ん、こりゃすぐ飽きるかな?」と思いましたが、2日目には平坦な道を一人で滑れる(というか歩ける)程になりました。子供って吸収が早いな~と思った瞬間です。体幹や運動神経にもよるかもしれませんが、娘は際立って運動神経が良い訳ではありません。

インラインスケートはとにかく履いて、慣れることが大切といいます。我が家の家の周辺は比較的平坦な場所が多いので毎日練習してみようと思います。

「インラインスケート 滑り方」で検索すると参考になりそうな記事にいくつかヒットします。滑り方の基本を頭に入れて滑るのが上達への第一歩だと思うので、娘と共に上達に向けて特訓してみようと思います。

インラインスケートは何歳からおすすめ?

インラインスケートはキッズ用のものを購入すれは3歳くらいから使うことができます。インラインスケートと比較検討されることの多いローラースケートより安定性にも優れているので幼児向きだと思います。

3歳くらいから出来るとはいえ、インラインスケートをネットや店舗で購入しようとすると20㎝以上のものが多いので、小学生になってからはじめる子が多いのも事実です。

インラインスケートだけでなく、ローラー系の遊びは最初からすぐにバランスを取れるかというと、そう簡単ではありません。私自身は小学校3年生でインラインスケート(当時のローラーブレード)をはじめたということもあり、幼稚園児にできるのかな~?と思い不安もありました。でも考えてみればスケートやサッカー、野球なのでも大人顔負けのキッズは意外と多いです。

小さいうちから始めれば吸収も早く、上達も早いので「やりたい」と思った時がはじめ時かもしれません。そこで続くかどうかは子供の性格によると思います。

インラインスケートの必要装備

幼児がインラインスケートをする場合は、けが防止のサポーターやヘルメットを忘れずに着用しましょう。もちろん大人であっても必要な装備ですが、幼児がインラインスケートを楽しむ為には必ず装着しましょう。

我が家で愛用中のヘルメットとサポーターです。もともとは自転車練習の際に購入しました。それぞれ1500円程度と比較的安価ですが、親も一緒に練習する場合はお手頃な価格のもので十分だと思います。

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楽天市場などのネット通販では手の甲、肘、膝と揃って1500円~2500円程度でフルセット揃っているものも販売されています。インラインスケートは早ければ3歳からできますが、小さい子程、怪我には注意しましょう。親が必ず目を離さず、横についてサポートしてあげることが大切です。

また、サポーターの他にも頭を守るヘルメットは必ず用意しましょう。
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また、ムラサキスポーツなどのスポーツ専門店では小さな子どもでも安全に滑りやすいスケート靴も販売されています。

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後ろ部分のローラーが大きくなっているので安定性が格段に良くなります。サイズも14㎝からありますので、インラインスケートの練習としても活用できると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。お子さんの「やりたい」という気持ちは応援したいのが親心。

インラインスケートは自転車よりも高度なイメージなので、最初は不安もありますが、幼児でも楽しむことの出来るスポーツです。

我が家の娘もまだまだですが、楽しんでやっているので当分は毎日練習させてみようかなと思っています。

上達には個人差があるので、お友達と比べたりすると一喜一憂してしまうこともあるかと思います。しかし、「子供のペース」を守って安全に楽しむことが上達への近道です。

これからインラインスケートをスケートさせるお子さんをお持ちの親御さん、一緒に上達に向けて頑張れれば嬉しいです!



最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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