一時保育に罪悪感?育児を頑張るママにこそ勧めたい3つの理由

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子供と四六時中一緒に居ると「たまには一人になりたいなー」と思いませんか?

美容院や病院にいくのも子供が居ると一苦労。子育てって、癒されることもあるけど心身共に疲れ果てることも少なくないと思います。

そんな時、頭に浮かぶのが一時保育。でも、子供をあまり他人に預けたことがないママにとっては「自分の私的な理由で子供を預けるなんてかわいそうかも・・」という罪悪感がうまれる人が多いと思います。

働いている場合は預ける理由がありますが、明確な理由がないが為に一時保育を利用することを躊躇してしまう方も多いですよね。

そんなママに声を大にして言いたい。
ママさん!あなたは十分頑張ってますよ!少しくらい子供を預けたって全然悪くない。
未就園児を家庭で見ているママは日々十分に子供と一緒の時間を過ごして、子供と向き合ってますよ。
ほんのたまに一時保育を利用して、ママが元気なれるのなら一時保育は活用するべきだと思います!

でも、迷う気持ちも分かります。私もそうでしたから!

保育士とはいえ、初対面の人に子供を預けるのって緊張しますよね・・。でも私は思い切って預けてみてよかった!もちろん保育施設のリサーチも重要です。私も念入りに行いました。

そこで今回は一時保育に罪悪感を抱いて躊躇してしまっているママの背中を後押しするべく「一時保育を進める理由」をご紹介していこうと思います。育児に奮闘するママの力になれれば嬉しいです。

一時保育を利用してリフレッシュ!『お1人様』時間を堪能

一時保育を利用することによって久しぶりに得られるひとりの時間。

子供が居ない時期や独身の時はひとりの時間を寂しくも感じましたが、子供が産まれてからは良くも悪くも騒がしい日々で寂しさを感じる時間なんてこれっぽっちも無かったかと思います。

でも、それって子供のおかげ。子供がいつもママの傍にいてくれたからなんですよね。

一時保育を利用することで、子供との賑やかな生活を「とても貴重で大切な時間」と再確認することができます。

ずぼらママちゃん
あたり前の生活に感謝できるようになるかも・・

私のおすすめはやはり美容系のお店に行くこと。

美容院やマツエク、エステなど子供が居なかったときは美容に気を使っていたママも子供が産まれて小さいうちはどうしても気に掛ける時間が無くなると思います。でもそれって心が荒む原因!やはり女ですから、キレイで可愛いママでありたいですよね。

自分自身がキレイになると心身共にリフレッシュします。リフレッシュできることで、生き生きと育児に励むことが出来ますよ~

もちろんこれは私個人の考えです。

・ひとりでのんびりするもよし
・カフェでお茶をするもよし
・ランチを楽しむもよし
・ショッピングを楽しむもよし
・休みを取ってもらって旦那とデートをするもよし

などなど、基本的には何でもよし!です。自分自身で満足できる時間の使い方を考えましょう。

一時保育を通して子供はママ以外との関わりを学べる

産まれてから今までほとんどの時間を一緒に過ごしてきたママと子供ですが、一時保育を利用することによってママ以外の人との関わり方を学ぶ練習になります。

たまに、保育園児の子と話していると「すごくコミュ力高いな~」と思うことありませんか?

きっと小さいうちから鍛えられているのだと思います。もちろん一概には言えませんが、ママ以外の他人と関わることも子供の成長には大切なこと。そう思えば躊躇することなく一時保育を利用することが出来ますしね。

帰宅時に先生から一日の様子も聞くことが出来ますので、我が子が一日ママと離れて何をしていたか?という興味深い話も聞くことができるはずです。

・意外とこんな遊びにハマっていた
・お友達とこんな遊びを楽しんでいた
・苦手なはずの食材も皆と食べる給食なら美味しそうに食べていた

など、我が子の知らない一面を聞くことが出来るかもしれません。

ずぼらママちゃん
え!給食だとピーマン食べたんですか(嬉)家だと断固拒否なのに・・

我が息子はこんなことも多々ありびっくりしたことを覚えてます。

もちろん、預ける時は泣いている子供も多いですが30分もすればケロっとして子供の輪に馴染める子も多いです。子供の適応能力って凄いですよね~!

一時保育を通して子供のことを一層愛おしく思うことができる

ずっと子供と一緒にいるとイライラしてしまうことも多いはず。特に1歳半~3歳前くらいまではイヤイヤ期も重なりママが「あ~もう!」となることも多いですよね。

そんな時にも一時保育をおすすめ致します。

例えば、実家に住んでいる時は母と喧嘩ばかりだったけど離れてくらしてみて意外と仲良くなった!など、お互い一歩置いてみることによって気付くことって沢山あります。それは子供が相手でも同じと考えられます。

彼氏と仲良かったのに、一緒に住んでみたら上手くいかなかった(涙)という話も聞きますよね。近すぎると、良いところも悪いところも見えてくるものです。

可愛い可愛い我が子のはずなのに、ママに我がままを言って駄々をこねる姿ばかりがピックアップされてしまい、可愛く感じることが出来ない時だってあると思います。

でもそれって普通です。人間だもの。

子供と一日中一緒に居るのって本当に体力、精神力を消費します。それを365日、可愛いだけではやっていけない育児を担っているママはとても素晴らしい仕事をこなしているのです!

たまに、一時保育に甘えてみませんか?預ける前よりも一層、子供を可愛く愛おしく思うことが出来ると思いますよ。

一時保育に利用に1歳2歳は早すぎない?

1歳2歳の子供を一時保育に預けるのは抵抗がある人も多いかと思います。

3歳になれば早い子だと幼稚園に行く時期になりますが、1歳2歳だとまだまだ赤ちゃん感の残る頃ですよね。

でも、1歳半~2歳はイヤイヤ期の真っ最中!母親の育児疲れもピークに達しますよね。

子供は小さい頃に様々な経験を積むことで社会性をはぐくみます。お母さんから毎日たくさんの愛情を貰っている子は一時保育で新たな世界に触れることで様々な興味を引き出すことになるでしょう。

是非、躊躇せずに一時保育を利用してみてください。育児疲れもリフレッシュできますし、母子共にメリットがたくさんあります。

1歳2歳でも早いということは全然ありませんよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?一位保育はハードルが高いと考えるママも多いと思いますが、登録作業さえ終わってしまえば気軽に使える素晴らしいシステムです。

是非、幼稚園入園までの育児のお供に一時保育を活用ください。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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