保育園から幼稚園へ転園して超良かった!ママも子供もメリットがたくさん!

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保育園にするか幼稚園するか・・。小さな子供を持つママたちにとって、子供をどこの施設に預けるかはとても大きな選択です。

 

我が家の場合、保育園から幼稚園にシフトしました。正確には1歳~2歳半まで保育園に通い、その後は家庭保育に戻りました。そして年少さんで幼稚園に入園し、引っ越しの為年中で転園。そして、今に至ります。

もちろん仕事をしていましたし、家計に余裕があるわけでもありません。それでも卒園が目の前に迫った今「転園して本当に良かったな~」と心の底から思っています。あ、私は決して保育園が悪いと言っているわけではないですよ!(特にフルタイムで)働くお母さんにとっては親も参加するイベントが多い幼稚園では、やりくりが厳しくなってくると思います。

そこで今回はひとつの意見として、私自身が「幼稚園に転園して良かった~!」と思う理由について実体験を交えてご紹介していこうと思います。

私が保育園をやめた理由と経緯

私はもともと働くママでしたが、子供が大きくなるにつれて保育園に預ける日々に疑問を抱くようになっていきました。

 

・いつも泣かれながら預ける意味はあるのか?
・保育園の子供は家庭保育の子供に比べて親といる時間が格段に短い・・
・子供が小さい時期は一瞬なのに、少しの給与の為に預ける意味はあるのか?
・保育園は親が参加する行事が少なく、子供の成長を見れる場が少ない・・

 

そんなことを悶々と考えながら時間は過ぎていきます。私は出産を機にパートになりましたので、お給料も微々たるもの。もちろん私のお給料がウン百万あれば違ったかもしれませんが(笑)子供との時間を犠牲にしてまで働く意味はあるのかな~?と考え始めました。

我が家の長女は極度の人見知りなので、預ける時は嵐のように泣きます。もちろん泣かずに行ける日もありましたが、泣く日の方が多かったですね。小さい子供に我慢させている姿は見ていて、とても心苦しい気持ちになり罪悪感さえ抱くようになりました。

 

そして保育園は幼稚園に比べて人数が少ない分、行事も小規模です。小さいうちはこれでもいいけど、年中・年長さんになるにつれて、もっと盛大な運動会(お遊戯会なども含め)を見てみたいな~と絶対に思うだろう・・と感じました。

 

 

そして私は二人目の出産を機に仕事を辞め、保育園をやめることを決意しました!

2歳半の時に正式に保育園を辞め、家庭保育に戻りました。保育園に預けていた時は一日中、子供を家で見るということが少なかったので戸惑いもありましたが次第に慣れました。保育園を辞めてみて思ったこと・・

 

家庭保育のお母さん凄すぎ!

 

有り余る子供の体力を消費するべく公園に通い、子供の為に昼ご飯を毎日用意する。当たり前だけど、保育園時代はやってこなかったことが多すぎたことを実感。でも、保育園を辞めた後悔はゼロです!!なぜなら、子供がとても嬉しそうだから。子供の情緒が以前に比べてとても安定しました。特に我が家の娘はママっ子だったという理由もあるかもしれませんが・・

まだ産まれて数年しか経ってないのだから、この小さくて可愛らしい時期を保育園に預けてしまうのは勿体なさすぎる!育児の大変さも実感しましたが娘への愛おしさは一層増しました。小さな子供の為には、お母さんのそばで過ごす時間ってとても大切だな~と身に染みて思いました。

もちろん、フルタイムで働くお母さんだってすごいこと。でも、出来る限り子供と一緒にいる時間を作ることって本当に大切です。

保育園から幼稚園に転園して良かったと思う事

保育園を辞め、3歳からは幼稚園に入園した娘ですが幼稚園に入園して良かったと思うことがたくさんあります。

 

保育園から幼稚園に転園して良かった理由
・幼稚園は製作や課題などを通して、しっかり何かに取り組む姿勢を身につけることが出来る
・親が子供の様子を見れる機会が多い(イベントが多い)
・人数が多いので、大きな集団の中で人間関係を学ぶことが出来る
・とにかく行事が感動する。完成度が高い!
・園庭も広く遊具も多い
・制服姿がとても可愛い
・仲のいいママ友が出来て家族ぐるみで遊べるようになった
・帰宅時間が早いので習い事も可能
・小学校入学に向けて必要な習慣を身につけることが出来る

 

もっともっとありますが、これくらいにしておきます(笑)

幼稚園は教育機関なので、生活するうえでの大切なマナーを就学に向けて困らないように教育してくれます。お話を聞く時間、遊ぶ時間、発表する時間などメリハリをつけることができるので、小学校にあがってからも生活面で困ることが少ないです。

また、子供のイベントに参加する機会も多いので、我が子の成長を間近で感じることができるのことも嬉しいです。保育園はどうしても働くママが多いので、親が参加するイベントは幼稚園に比べて少ないです。

幼稚園は運動会やお遊戯会の他にもお手伝いとして幼稚園に行くことができる機会があります。

ママ友との付き合いも必然的に多くなるので、良くも悪くも横との繋がりができます。ママ友付き合いに煩わしさを感じることもあるかもしれませんが、ママ友は子育ての力になってくれることも多いです。上手な付き合い方を模索しながら気の合う人を探す時間もたっぷりあります。

幼稚園でママ友を作ろう!自然な作り方を目指す人のための5つのコツ
幼稚園に入園すると、気になってくるママ友問題。 ・ママ友付き合いって面倒? ・ママカーストがあるって本当? ・ママ友の作り方が分からない ・ママ友いじめってあるの? ・ママ友付き合いをしないと子供がいじめられる? ...

 

入園する幼稚園によっても違うかもしれませんが、私は長女が行く幼稚園をとても気に入っていて「ここの幼稚園に入れて本当に良かった!」と感じています。

幼稚園は預かり保育も充実しているところが多い

最近の幼稚園は働くママも抵抗なく預けられるように「預かり保育」を充実させているところが増えてきています。預かり保育を利用することで、幼稚園に通わせながら働くことも可能になりました。娘の通う幼稚園でも、多いクラスだと半分以上のママが働いています。

夏休みも保育園とまではいかないものの、預かり保育を実施する日も増えてきたので昔に比べて働きやすくなったのも事実です。

預かり保育タイムスケジュールの一例
・早朝預かり(7時半~)
・通常保育(9時~)
・夕方預かり(14時~17時)

長女の幼稚園の例ですが、パートであれば働くことが出来そうです。(フルタイムはきついかな?)最長7時半~17時まで預けることが可能なので、実際に働いてる人もたくさんいます。それでも保育園のように給食ではありませんし、土日はやっていないので正社員で働くママにとっては保育園の方が都合が良いかもしれません。幼稚園に行く機会も多いので、預かり保育が充実してきたとはいえ、融通のきく仕事でないと幼稚園との両立は難しいかもしれません。

これから先、幼稚園は働くママの為の制度を整えていくところが増えていくと思いますが、そのような制度が整っている幼稚園はまだ少ないです。働きながら幼稚園に通いたい場合は、事前の幼稚園リサーチが大切になってきます。必ず一度は見学に行って、働きながらの幼稚園生活が可能かどうかチェックしておきましょう。

まとめ

保育園か幼稚園か悩むお母さんも多いと思います。自分自身の後悔ない選択を出来るように、様々な人の意見を聞いたり保育園や幼稚園をリサーチすることはとても大切です。子育ては一度きりなので、時間がかかっても納得できる答えを出したいですよね。

我が家もまだまだ模索中ですが、子供達の健やかな成長を願って努力していこうと思います!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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