車で長距離を子供連れで帰省!出発は深夜がおすすめ!メリット・デメリットは?

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皆さん今年の年末はどちらで過ごされますか?長期休暇が近づいてくると、旅行や帰省の予定を立てる人も多いかと思います。それに合わせて話題に上がるのが公共機関や車の混雑・渋滞情報ですよね。

皆さんは遠出される際、何をメインで利用されますか。

我が家では子供が産まれてから以前の公共機関メインから車メインへとシフトしました。

その主な理由
・子供がうるさくても気にしなくていい
・高速道路のサービスエリアが楽しい
・乗車時間などを気にしなくても良い

などなど、色々あります。それに加えて我が家で採用しているのが「夜中出発」の法則です。正確には、行きも帰りも真夜中出発だとサービスエリア散策などの醍醐味が薄れてしまうので、どちらか一方を真夜中出発しています。

何故、真夜中出発するかというと「お得」で「子連れに嬉しい」理由があるからなのです。今回は私が真夜中出発をおすすめする理由をご紹介していこうと思います。

夜中の高速道路はETC割引がある

なんと高速道路を深夜にETCを利用して走ると割引が受けられるのです。

高速道路ETC利用深夜割引詳細
割引率:30%オフ
車種:全車両
適応時間帯:0時~4時まで
※適応時間帯内に1分でも高速道路内に居ればOK
例:19時に高速道路に入る→0時15分に高速道路を出る・・割引適応

注意点としては、必ずETCを利用してください。ETCを利用しないと割引適応になりません。適応時間帯内に少しでも高速道路内に居れば良いので深夜3時頃出発して早朝に到着というパターンであれば一日無駄にすることなく旅行先・帰省先で遊ぶことが出来ます。

例えば東京から大阪のなんばまで高速道路を利用した場合、通常ETC利用で12530円ですが、深夜割引適応で8771円になります。

GWやお盆も真夜中なら混雑が緩和される

通常、ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの長期休暇は帰省ラッシュなので高速道路も大渋滞が起こります。大渋滞に巻き込まれると特に子連れはとても辛いです。

・子供のトイレ問題
・子供が暇だと騒ぐ
・おやつが無くなる
・車酔い

ざっとあげてもこのように、子連れに渋滞はきついです。我が家も子供達が騒いだりなんだりで大パニックになるのが目に見えています・・

深夜出発なら大渋滞は避けられるというメリットがあります。先日お盆の時期に深夜出発で京都まで行った際、30分程渋滞しましたが帰省ラッシュど真ん中だったにも関わらず、その程度で済みました。これが、日中に走っていたらと考えるとゾッとします。

子供が寝てる間に到着

深夜出発なら、子供が車で騒ぐ心配も少ないです。車での旅行は楽しいですが、長時間に及ぶと子供も飽きて騒ぎ出すのが困りものです。

・お菓子でお口をチャック
・エンドレスでゲームを考える
・エンドレスでリサイタル

色々手を尽くしますが、最後にはネタも尽きてお手上げ~になりませんか?我が家の子供達だけかしら・・

子供がぐっすり寝てからそ~っと車に乗せてもいいですし、車で寝かしつけてもいいですね。我が家の場合は夜中にそ~っと寝たまま車に運び、夜中走って朝到着でそのまま遊ぶ!というパターンが多いです。

夫婦で交代すれば仮眠もとれる

夜中出発と聞いて一番心配なのが・・

眠くならないの?!

ですよね?

はい、確かに眠いですよー

これは深夜に出発する際の一番のデメリットです。

我が家の場合は夫婦で車を運転できるので、交代制を採用してます。仮眠がとれるとそれほど身体もキツくありません。あとは、少し寝てから出発しています。夜中3時頃出発の場合は22時~1時半くらいまで仮眠をとってから出発します。

対策まとめ
・夫婦で交代で運転する
・少し寝てから出発する
・フリスクやミンティアを駆使

旅行先では気分も上がっているので、それほど眠くなりませんよ~

渋滞しないのでガソリン代もお得

車って同じ距離を走っても渋滞してる場合とスイスイ走った場合に比べてガソリンの減りが全然違います。昼間に出発する場合に比べてガソリン代の点から考えても深夜出発はお得なのです。

車でお出かけする場合、高速道路料金+ガソリン代が交通費になるので、出来る限りガソリン代も節約したいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。年に数回ある帰省ラッシュが集中する長期休暇。休みが長いとワクワクしますが、少しでもお得に長期休暇を楽しみたいですよね。車で遠方まで旅行する場合、是非皆さんも深夜出発にチャレンジしてみてください!きっと有意義な時間を過ごせると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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