子連れで沖縄旅行を楽しむ為のポイントは?おすすめのプランやスポットについて

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私達夫婦は無類の沖縄好き。

 

しかし妊娠出産と思うように遠出できない日々が続き、フラストレーションがたまっていた頃でした。友達が6か月の赤ちゃんを連れて沖縄に行ったという話を聞いて私達も決意!長女が11か月のタイミングで沖縄旅行の計画を開始しました。

 

今回は小さな子供を連れての沖縄旅行で、気を付けるべきことやおすすめスポットなど、我が家の経験をもとにご紹介していこうと思います。それでは行ってみましょう!

赤ちゃん連れ沖縄旅行には沖縄本島がおすすめ

私達夫婦はどちらかというと良い意味で非現実感の漂う沖縄の離島が好きなのですが、1歳未満の乳児を連れている場合はよほど沖縄慣れしていない限り本島をおすすめします。私達も悩んだ末に本島を選択しました。宮古島や石垣島ほど都会離れしてはないですが、数日間のバカンスを快適に楽しむという点では沖縄本島がぴったりです。

離島より本島をおすすめする理由

・おむつや離乳食など急な買い物に困ることが無い
・離島よりも病院が多く急病やケガの時も安心
・乗り換えが無い(離島も時間によっては直行便あり)
・子供が楽しめる施設が離島より充実している

子供がある程度多き場合は離島もいいですが、小さいうちは本島が安心かもしれません。

離島はホテルや海辺でのんびり過ごしたり、マリンスポーツがメインとなりますが、小さな子供を連れていると出来ることが制限されるので、時間を持て余してしまう可能性があります。

本島なら、有名な美ら海水族館もありますし買い物スポットも豊富ですよ。

子連れでも行ける沖縄旅行おすすめ観光スポット

美ら海水族館

ベビーカーでも行きやすく、レストランも完備されているので1日中楽しめます。私たちはベビーカー持参で行きましたが、無料で貸出行っているそうですよ。授乳室もあるので、赤ちゃんも安心です。

美ら海水族館の魅力は何と言っても世界最大級の水槽で飼育されている巨大ジンベイザメ!その大きさに子供だけでなく大人も驚くことでしょう。1歳前後になってくると水族館も楽しめる子供が増えてきます。水族館デビューにいかがでしょうか。

ジンベイザメは、本当に迫力満点でした。沖縄を訪れた際は一度は行っておきたいスポットです。
⇒美ら海水族館の公式ホームページはコチラ

首里城公園

沖縄に文化を身近に感じることが出来る場所で、のんびりと散歩したり城周辺を散策してみたりしても面白いですよ。もちろんお城の中にも入ることができます。景色も綺麗ですので、夕焼け時に行くのもおすすめですよ。

有料のエリアもありますが、無料でも十分楽しめます。小さい子供を連れているとのんびり首里城の中を探索したりするのも難しい場合が多いので、城周辺の散歩だけでも楽しめると思いますよ。予算や滞在する時間に合わせて選択しても良いかもしれませんね。また、時期によっては公園内でお祭りも開催されているみたいなので、チェックしてみるといいかもしれません。

首里城公園を一通りまわろうと思うと、かなり坂を歩くことになります。歩きはじめの子供は長時間歩くことは難しいので、ベビーカーや抱っこひもは忘れずに持って行くことをおすすめします。
⇒首里城公園の公式ホームページはコチラ

古宇利大橋

本島と古宇利島を結ぶ、全長1,960mの大きな橋です。天気の良い日には晴天の下で輝く美しい海を眺めながらドライブ出来ます。

古宇利島には海水浴やシュノーケリングを楽しめるビーチもありますので、沖縄の海を楽しみたい家族にもおすすめです。私達は海には入りませんでしたが(3月でしたので)絶景ドライブ、お土産屋さんでの特産品の購入、島散策だけでも十分楽しむことが出来ました。

沖縄の海を感じたい方には是非行って頂きたいスポットです。
⇒古宇利島の公式ホームページはコチラ

国際通り

私達は知人関係のお土産はすべて国際通りのお土産屋さんで購入しました。それぐらい、種類も豊富でお土産屋さんの数もとても多いです。

有料のコインパーキングがいくつかありますので、レンタカーの場合はそちらに停めましょう。私たちは事前にコインパーキングの場所を調べていくことが出来なかったのですが、数か所にコインパーキングはありましたので事前調査をしなくてもすんなり停めることが出来ました。

また、食べ歩きにも最適です。ブルーシールアイスやサーターアンダギー、ジーマミ豆腐など沖縄ならではの食べ歩きグルメ
が軒を連ねています。お買い物の前に腹ごしらえをするにもおすすめですよ。
⇒那覇市国際通り商店街の公式ホームページはコチラ

子連れで沖縄旅行おすすめモデルプラン

ここからは2泊3日で沖縄を旅行する際のおすすめプランをご紹介します。

・1日目
那覇空港到着・・到着は昼前までの便をおすすめします。沖縄を出来る限り満喫するために到着の便は早めを指定しましょう!(荷物はレンタカーに乗る程度で!)
レンタカーを借りて、那覇周辺を観光しよう・・那覇空港からも近いので、ホテルチェックインまでの時間は国際通りや首里城などをのんびり散策してみましょう。
ホテルにチェックイン・・到着した日はホテルでのんびり過ごすのも良いですね。子供がまだ小さい場合、環境の変化で疲れてしまうのであまり予定を詰め込み過ぎない方が良いです。

 

・2日目
美ら海水族館・・2日目は時間がたくさんあります!朝から美ら海水族館へ行ってみてはいかがでしょうか。ショーなどを楽しんだ後はレストランで昼食を。
古宇利大橋・・午後はドライブも兼ねて沖縄の海を感じるために古宇利大橋へ!途中にお土産やさんもあるので地元の特産品をチェックしてみましょう。フォトスポットもたくさんありますので、記念撮影を忘れずに!
夜ごはんは地元の美味しい料理店に行くのもあり・・せっかく沖縄へ来たのだから、沖縄の名店を訪れてみてはいかがでしょうか?あらかじめ電話で子連れOKかどうかを確認しておくと良いです。

 

・3日目
シーサー作り体験・・沖縄のシンボル!記念にシーサーを作って帰った後も沖縄の余韻に浸ってはいかがですか?子供も楽しめるアクティビティです。
お土産の買い忘れがないかチェック・・もう一度お土産リストをチェックしてみましょう!買い忘れがある場合はこの時間に購入。
那覇空港へ・・楽しかった思い出と共に、自宅へ帰りましょう。

もちろん内容を入れ替えたりしてもOKです。小さな子供を連れて旅行プランを組む際は、基本的には予定を詰め込み過ぎず「少し余裕があるかな?」くらいが良いと思います。子供の機嫌や様子を見て、プランを増減できるように行きたいところリストを作成してから行くことをおすすめします!

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子連れ沖縄旅行で泊まったホテルについて

私達は今回【ホテル日航アリビラ】に宿泊しました。

【ふるさと納税】「ホテル日航アリビラ」 1泊2日/朝食付きペア宿泊券(スーペリアツイン/禁煙)
by カエレバ

 

決めてになったのは、ベッドを2台つけられるということ、キッズメニューの充実海が近いということです。

その当時、娘はまだひとりで寝ることは出来ず私にぴったりくっついて寝ることが日課になっていましたので、添い寝できるスペースが十分に確保できるということはホテルを決める際の必須条件でした。

そして、丁度エイチ・アイ・エスのお得な期間限定プランがあったということも理由のひとつです。

ホテル内にはお土産屋さんもついていますし、屋外にはプールがついています(私たちの行った時期はプールは入れませんでしたが・・)清潔感もありましたし、リゾートに来てるという非日常感も感じることが出来たので、とても満足出来ました。チャペルもあり結婚式を挙げるカップルもいるそうです。リゾートウエディング、憧れます。

子連れで沖縄旅行で気を付けること

時間に余裕をもって行動しよう

子連れで沖縄旅行をする際に一番気を付けたいのは、時間に余裕を持った行動を心掛けるということ。

例えば出発しようと思ったらオムツ替えをしなければならなくなった!洋服をすんなり着てくれない!赤ちゃんの場合は、ミルクを吐き戻してしまったので着替えなければならない!など様々な要因で時間通りに動けなくなる要因がとても多いです。

小さい子を連れた旅行で感じるのは、大人だけで行動するよりも倍の時間がかかるなと感じます。

予定をたっっくさん詰め込むのは赤ちゃんがもう少し大きくなってからでもいいかもしれません。沖縄でのんびり過ごすだけでも十分リフレッシュできますよ。

荷物は増やさない

荷物ですが沖縄はスーパーが充実しているので、足りなければ買うというスタンツでも事足ります。あまり荷物が多くても、帰りのお土産が入らなくなります(意外と盲点です)。

旅行中は財布の紐が緩くなってしまう人も多いかと思いますが、帰る時に意外とお土産が沢山増えてしまっていることも考えると、荷物は少なめになるように調整しましょう。

また、子供を抱っこすることも多いと思うので、荷物は出来るだけ少ない方が良いです。予め現地へ送れるサービスなどもあるので、予算に余裕のある場合は利用してもいいかもしれません。

旅行前は体調管理をしっかりと

そして、我が家が子連れ旅行に関して一番大切だと考えることが「旅行前の子供の体調管理」です。これは赤ちゃん時期だけでなく小さな子供全般に言えることだと思います。

子供が熱を出してしまえば、楽しみにしていた旅行もキャンセル料だけ取られていくことが出来なかったということになりかねません。出来れば1週間前からは人混みなどの外出は避けましょう。

我が家では旅行の計画があるときは幼稚園以外の外出を避けるように徹底しています。特にショッピングモールなどの人混みは旅行の前は子供だけでなく大人も避けた方がいいと思います。買い物などは休日に大人が行くなど、熱を出すことがないように細心の注意を払いましょう。

風邪の菌は潜伏期間もあるので、1週間~2週間前から注意が必要です。特に冬から春にかけては伝染病が流行りますので注意が必要です。

まとめ

今回は子連れでの沖縄本島についての記事をまとめさせて頂きました。

また、子供が少し大きくなって、海を楽しめるようになったら離島もおススメですよ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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